銀沫 1kg入り(3〜4本)秀品 [商品番号8]

銀沫 1kg入り(3〜4本)秀品 [商品番号8]

販売価格: 3,000円(税込)

サイズ: 79

在庫なし

商品詳細

こちらの商品は
11月中旬からの発送になります。



昨年テレビの全国放送で取り上げられ、
一躍名前が知られた幻の山の芋「銀沫」!
今年もいよいよ11月1日から販売がスタートします!

岡山、真庭の地で作られるようになって約20年。旧勝山町時代に、生産者、行政、JA、真庭普及指導センターなどが協力し、特産化に力を注いできました。今の銀沫の形になるまで生産者らが大変な苦労をして栽培技術を確立しました。それでもまだまだ秀品の銀沫を作るのは難しく、未だ手に入りにくい「幻の山の芋」です。
今年もすでに多方面からかなりの需要があり、出荷前から品薄状態となっていますが、JAまにわオンラインシップでは数量限定でご用意いたしました。

※状況をみて可能であれば今後数量を追加しますので、売り切れであっても度々ホームページをチェックしてみてください。


食べた人に「山の芋の概念が変わる」とも言わせた「銀沫」。
舌触りがきめ細やかで風味が良く、アクが少ないために、時間が経っても変色しません。その最大の特徴は強い粘りです。すりおろしてすり鉢ですると粘りがさらに増し、箸でつまめるほどの弾力になります。そして口にふくむと、やさしい山芋独特の香りが鼻に抜け、口いっぱいに美味しさが広がります。すりおろしてとろろご飯に、うどんにかけるほか、お好み焼きや揚げ物、汁物や鍋に落としても美味しくいただけます。



化粧箱入りでご贈答にもおすすめです!
※秀品3-4本(1kg)入りです。

「銀白に輝く滝のしぶき」のごとし

すりおろせば真っ白で、すりこぎですっていくとまるでつきたてのお餅・・・といえば、勝山地区特産のヤマノイモ「銀沫」。産地は滋賀県の一部と真庭市のみという稀少品種です。行政とJA、地域住民が協力し、特産品「銀沫」の産地を作り上げました。
地区の名爆「神庭の滝」の水飛沫が畑に舞い降りて銀沫になった…という創作イメージで付けられた「銀沫」の名は商標登録も行っています。
栽培は大変難しく、生産者が工夫を重ね、近年秀品の収穫ができるようになってきました。
アクが少ないにもかかわらず、ヤマノイモの風味はしっかり。すり鉢をひっくり返しても落ちてこない粘りは驚きです。
のれんで有名な「勝山街並み保存地区」などを舞台に展開する「銀沫プロジェクト」も必見です!

 銀沫の生産者綱島さんは、当時のJAの担当者として導入から銀沫に携わってきました。元々の産地である滋賀県秦荘町(現愛荘町)の生産者のもとを訪れ、種芋を分けてもらえるよう何度も頭を下げてきました。通ううち、ようやく分けていただくことができた種芋約40kg。このときの種芋が今の銀沫の礎です。
 栽培当初は、品質が安定せず収量もなかなか増えませんでした。真庭農業普及指導センターやJAと協力し、種芋の保存や植えつけ方などに研究を重ねて、ようやく良質な芋が栽培できるようになりました。
 また、産地が少ないため、良質な種芋の入手は最重要課題でした。数年前から岡山県農業開発研究所の協力で、成長点を培養して種芋を増やすことに成功。栽培量も徐々に増加し、それに合わせ生産者も少しずつ増えてきました。



地域を挙げて応援しています。

 平成29年には、地域を上げてのプロジェクト「かつやま銀沫プロジェクト」が開催され、勝山地区の飲食店や土産物屋で銀沫の料理提供や販売を行いました。上の写真は、勝山駅にあるうどん処「本峰」で、物販飲食部会主催で関係者や報道機関を招いて行った試食会の様子です。



販売期間

11月-3月(完売するまでの季節限定品)
※まにわショップでは数量限定で販売しております。



銀沫のレシピ


とろろめし

  1. 銀沫は皮をむいてすりおろし、すり鉢に入れてする。
  2. 味噌を溶いただし汁を人肌に冷まし、少しずつ1.に入れてよく混ぜる。
  3. ご飯にかけていただく。


銀沫の磯辺揚げ

材料
 銀沫・・・200g
 梅干し・・・大1個
 ショウガ絞り汁・・・適量
 海苔(味付け海苔がオススメ)・・・適量


作り方
  1. 銀沫の皮をむき、すりおろしておく。
  2. 梅干しは種をとってたたき、ショウガの絞り汁少々と一緒に(1)に入れて混ぜる。
  3. 銀沫をスプーンですくって海苔に載せ、180度の油でキツネ色になるまで揚げる。

※お好みで塩をふって召し上がってください。



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